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My first movie! Harimezumi camera is amazing!
空港閉鎖の混乱の中で春休みを迎えたパリ。お天気は最高なテラス日和!子供たちがバカンス中の居残りマザー達との再会は北マレにあるVitelloniで。車が通らない道に面したテラスがとっても気持ち良いの。7時半オープンだから8時までに行けばテラスに座れる確率高し。チェリートマトのブルスケッタ、炭火焼のイカとルッコラのサラダなど新鮮な食材のヘルシーメニューがお薦め。前菜中心でシェアして軽めにね。サービスもフレンドリーで、頼まなくても取り皿も持って来てくれます。トマトの缶詰を再利用したワインクーラーも可愛いでしょ?爽やかなシシリーの白ワイン、ソワヴェも進みます…1本、2本…全然軽めじゃないメンバー…
先週東京で買った小さなプラスチック製のムービーカメラで初めて撮影と編集してみたら楽しい!癖になるかも!私も今週は火山休暇…楽しみます。泣
Vitelloni
4 Rue Dupetit-Thouars
75003 Paris, France
Tel 01 48 87 38 45 -
Happy Birthday RICO chan♬
東京最後の夜、隠れ家で幻の美酒(このメニュー全て菊姫!)と素晴らしい禅料理。お店の心意気をしっかりいただき、カラオケへ向かう。歌って、歌って最高に盛り上がった頃、あれ男子が全員で上半身裸祭り…深夜に電話でお誘いした方々申し訳ありません。酔ってました…
東京大家族との最高に楽しい夜♥
出せない写真をRICOちゃんにメールしたら、”おやじの裸だらけでお風呂はいってるみたい”とのコメントをいただきました。はい…2時間寝て成田へ向かう…乗れましたよ。ちゃんと。
でも日本酒ってほんとに美味しいね… -
2つの街の間で。
パリに戻るとパリにも春がやって来ていた。交換したばかりのガス暖房機ももちろん調子悪くなっていたけれど…夕方の街に出ると、ディナーに向かう時間なのに残照が明るい。留守している間に夏時間になってたんだね。東京にない光、上野公園の桜の美しさとはまた違う美しさの花々、1ヶ月前は日常になって感動が薄れていた風景が一斉に輝き出す。”イロミ〜”と叫びながらカフェの中から古い友人が飛び出して来た。NYに引っ越してたんじゃないの…? ”新しい雑誌を作ったんだよ!”と小さな雑誌を手渡される。彼の夢がたくさん詰まっているのだろう。
今夜は違う言葉を話し、世代も違うけど同じ気持ちを持つ友人とのディナー。”うさぎ”のオーナーのシンスケが笑顔で迎えてくれた。彼はイラストレーターでアートディレクター。北マレにある彼のレストランは彼の多岐の分野に渡るセンスが凝縮された場所。
数年前、彼の家のディナーに招待された時に彼のアパルトマン、家具、業界も年齢も国籍もばらばらなゲスト、お料理、筆で書かれたお品書き、そしてなによりそれらの全てをコントロールしつつも暖かい笑顔で見守る彼のホスピタリティに感動して”こんなレストランがあったら、疲れた時にも行けて良いな〜”とつぶやいたら、ほんとに実現してしまったのだ…
愛する友人とリラックスできるソファに身を沈め、美味しいサンセールの赤で胃に優しい禅なお料理をいただきつつ、パリモードにリセットされていくのだった。
Usagi
58 Rue de Saintonge 75003 Paris, France
Tel 01 48 87 28 85 -
”なるきよ” に強力助っ人が入りました!なんと女の子です!3キロもある鯛を一夜干しにしてスーツケースに詰め込み、パリのお城で鯛飯を炊いてくださった強者、体育会系九州男児なるきよさん率いる立ち飲みですが、実はとてもお洒落で繊細です。この日はお刺身に軽やかな黄色い羽根 (?) がデコられておりました…
こちらも強力お帽子チームCA4LAで参戦です。愛らしいイチゴのデザートで男子校なるきよを後にしたら、すぐ近くの”せぐめと”で女子校気分に浸ります。”せぐめと”とは猫頭のエジプト人だそうです。猫顔の美しい女性お二人が笑顔で迎えてくれます。お洋服も同じプリントでカタチが少し違っていたりで、アイドルデュオですね!コースターも潔く I ♥ Sake!
Narukiyo B1F 2-7-14 Shibuya, Shibuya-ku Tokyo Tel : 03-5485-2223
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YUKIちゃんのアルバム“うれしくって抱き合うよ”のウィークリー1位のお祝いとMTGを兼ねて平野文子さんが白金の割烹堀兼で素敵なディナーをセッティングしてくれた。平野さんはYUKIちゃんの一連のアートディレクションを始めとし、大森伃佑子ちゃんと3人でSleepというユニット活動もしているほど二人は公私ともに大の盟友。仲が良すぎて去年は同時に赤ちゃんを授かったほど。不思議でガーリィな世界感を共有する楽しい共犯者。
大森克己さんが撮ったアルバムのブックレットもとても素晴らしい。モノクロのシンプルな世界でYUKIちゃんがエアハグしている。1ページ目からYUKIちゃん側の世界へ吸い込まれて行き、ページをめくるたびに違うYUKiちゃんを自分だけが見つけたような気分になる。そこには一冊の上質な写真集の重さがある。
どうしてこんなにいろんな表情ができるの?って聞いたら”(平野さんが)大きな木を抱いてみて〜”とか言うのよと笑いながら秘密を明かしてくれた。 どうやらYUKIちゃんはいろんなものと想像ハグさせらたようだ。
平野さんは美味しい料理(シャンパンもね)が大好きで、予約してくれる店の料理はいつもクリエィティヴで本当に驚かされる。そして驚いた私を見て嬉しそうにニコニコしてる。アートディレクター気質に間違いない。かどわきではガス漏れかと驚いたらたっぷり盛りのトリュフ御飯だったけれど…
日本は一番ミシュランの☆を持っている国。本当に食の文化が奥深い。今はどっぷり和な気分。桜の季節だから日本人の魂が目覚めるのか、それともあと2週間でまたパリの食材に戻るから…?まずシャンパンで乾杯、飲み、食べ、飲み、語り、大好きなムルソーへ、そこに現れた花山椒(!)のしゃぶしゃぶに感動し、また盛り上がる。目に美しい料理は間違えようもなく美味しい。個室だから他のお客さんは判らないけれど、どう考えても大人の隠れ家的な風情。お店のご主人は不思議だろうな〜しっかり大人の女性のお二人はどう見ても20代の若い女の子にしか見えないよね…
でも堂々の1位!YUKIちゃん、平野さんおめでとう!
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